
通常の医学モデルの世界では『有害なモノは避ける』という基本的な考え方があります。「そんなの当然でしょ」という人も多いでしょう。農薬などは害虫を殺すためのものですから明らかに人体に有害なので避けなくてはなりません。しかしながら、今話題になっているPM2.5(微小粒子状物質)などの動物実験による論文報告では、大気中の微小粒子が発がん性に「関与することが示唆される」としているその一方で、濃度や組成が場所により大きく異なることから発がん影響の判定は困難であると結論付けているようです。



最近では現代医学でもファミリーカイロの考え方と類似した「アレルゲン免疫療法」や「減感作療法」というアレルゲンを少しずつ身体に投与しながら慣れさせていく療法も注目されてきているようです。人間の身体は「適応力」、「順応力」という、様々な環境に適応しながら生き延びていく力を本来持ち備えています。その力を最大限に引き出して健康維持に役立てましょう。そして、マスクや予防薬を信じるよりも自分の「適応力」をもっと信じられるようになってほしいと考えています。
PM2.5情報、花粉情報、あるいはウイルス情報などの恐怖をあおるような情報に振り回され過ぎて、そのことで生活の質が落ち、健康被害を受けているような感じがするのは私だけでしょうか?このような情報を得ることは自分の健康を守る上で大切なことですが、もっと大事なことは人間の「治癒力」や「適応力」を最大限に発揮させることです。自分の身体を信じて活き活きと安心した心豊かな生活を実現してみませんか?